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タクシー運転手に転職するなら転職サイト?それとも転職エージェント?

タクシー運転手に転職するなら転職サイト?それとも転職エージェント? タクシー運転手に転職するなら転職サイトが良いのか、それとも転職エージェントが良いのでしょうか。
タクシー運転手の場合、これは転職サイトでまず決まりでしょう。
エージェントが有効な転職先というのは、求人が非公開であったり、あるいは実際の仕事内容が非常に細かく分かれていて単なる求人票では条件提示がしにくいようなケースです。
タクシーのドライバーというのはいずれにも当てはまりません。
まず、求人の数は非常に多いのが実情です。
ドライバーはタクシー会社だけには限りませんが例えばトラックなどにおいても常に不足しており、その意味では売り手市場の状態にあります。
わざわざエージェントを介して交渉したりする必要がありません。
また、タクシー運転手の仕事というのは、どの会社であっても内容的に大きく異なるわけではありませんし、人によって大きなレベルの差があるわけでもありません。
この意味でもエージェントを使う意味は少ないでしょう。

転職する前に覚えておきたい!タクシー運転手の歩合制の種類

転職する前に覚えておきたい!タクシー運転手の歩合制の種類 タクシー運転手への転職を検討している人にとって、給料がいくらくらいになるかは気になるところでしょう。
タクシー運転手は、がんばればがんばっただけ稼げるといわれています。
それは、多くの会社が歩合制を採り入れているからです。
ただし、タクシー会社の給与制度にはA型・B型・AB型と呼ばれる種類があります。
転職を希望する会社がどのタイプなのかを確認することが大切でしょう。
A型は、一般的な会社のサラリーとほぼ同じです。
固定給と歩合給に賞与という賃金体系になります。
固定給には基本給とそのほかの諸手当がふくまれ、歩合給は一定の売上を超えた部分に対して歩合率をかけて算出されます。
A型を採用している会社はあまり多くありません。
最も多いのが、B型の完全歩合給です。
売上に対して5~6割の割合をかけたものが給料になります。
この割合は会社によって違いますので注意しましょう。
AB型は、A型とB型を合わせたような形態です。
これは、固定給と歩合給を合算した金額から一定割合を月々積み立て、賞与として払うというものです。
一定の給与が保証されるうえ、毎月一定額が積み立てられて貯蓄性があるため、人気があります。